【2人の暮らし】パートナーが家事をしてくれない‼️価値観を共有してから、やり方を決める方法

家事の決め方2人の生活


同棲して生活を共にすると部屋や物を共有して使ったり、料理をして一緒に食べたりしますね。

パートナーへの不満で「ちゃんと家事をやってくれない」と同棲しているカップルの間で多くあると思います。

家事のことで喧嘩したくないですよね・・・泣


解決策として役割や当番をしっかり決めて家事をするという考え方もありますが、もしかするとパートナーは押し付けられたとストレスになってしまうかもしれません。

「やってくれないなら自分が全部やる」「必ずこれやっといて」と言ってしまいそうな人は少し待って、この記事を読んでみてください。

相手がやってくれないという不満は家事のスキルや性格ではなく、家事への価値観の違いに原因があることがあります。


この記事ではただ役割を決めるのではなく、お互いの家事への価値観を共有してから解決策を見つけるための方法を紹介します。



「キッチリさん」と「マイペースさん」

まずはお互いの家事への価値観を知りましょう。

ここで登場するのがキッチリさんマイペースさん

キッチリさんはマイペースさんよりしっかりと家事をしたいと思っています。

対してマイペースさんは家事をしてと言われたり、気がついた時に家事をします。

キッチリさんからすると言われなきゃやらない、言ってもやらないになるかもです。


負担が多いと感じたら不満が生まれる

「自分はこれだけやっているのに・・・」そういった気持ちになると、マイペースさんへの不満が生まれてきます。

きっとキッチリさんは2人の生活をより良くしようと頑張って家事をしているのだと思います。

一度そう思うとなかなか気持ちが切り替えられないですよね。


これまでやってこれた

一方マイペースさんはキッチリさんほど家事をやっていなかったけれども、それでも生活してこれたから問題がないと感じているかも。

同棲するまでそれでやってきているので、習慣を変えるのはなかなか難しいですよね。

しっかりと家事をしようと言っているキッチリさんの意見を受け入れて自分なりに頑張っているかもしれません。


外では2人ともキッチリさん、でも家では片方がマイペースさんになることも

人は2人以上の集団になると調和を図るために自然と役割が生まれます。

同棲すると家事への価値観の違い最初はやり方などに違いが出てきますが、徐々にどちらかのやり方に優先されます。


相手のやり方に合わせようとすると自分からやることが少なくなることがあり、そういう時に職場や他の場所ではキッチリさんでも、家ではマイペースさんになっていきます。


価値観が違うことを知っておく

人によって家事をするタイミングが違い相手よりも先にやろうと思った方が自分でやったり、頼んだりします。

基本的にキッチリさんの方がそう思うことが多いので結果的に負担が大きくなります。

不満が出てきたらまずはお互いの価値観を知るところから始めましょう。


どこからが汚いなのか

部屋や水回りの掃除などは汚いと思うタイミングも人によって違います。

タイミングが違えば先に汚いと思った方が掃除をしようと思い、自分がやったり相手に頼んだりします。

綺麗好きな人からすると、「ここまで汚くなっているのになんで掃除しないの?」となってしまいますね。

そうではない人はまだ大丈夫でしょうと思っているので、言われると少しムッとする時もあります。


まとめてやるか、こまめにするか

家事をどれくらいの頻度でやろうと思っているのかも人によって違います。

平日はやらずに週末にまとめてやりたい人もいますし、逆に平日こまめにやって週末ゆっくり過ごしたい人もいます。


こまめにやる人はやっていると、まとめてやる人が家事をすることが少なくなります。

ここも不満が出るポイントかもしれません。


予定を立てるか、やりたい時にやるか

効率的に家事を行うのならば予定を立てるのが一番いいと思います。

でも誰しもが予定通りに動けるという訳でもないですし、予定を立てたくないという人もいます。


やってはいけないNG3選

家事の決め方よりも先に「やってはいけないことに」ついてお話ししていきます。

家事は育ってきた環境でも違いがあり、後に自分でも気づかないところで「こだわり」を持つようになってきます。


やってはいけないことを読んで自分の行動や話し方を見直すとパートナーがなぜ不満を持っているのかがわかります。


家事はこういう物という考えを押しつける

同棲しているパートナーと家事がうまくいかない一番の理由です。

自分がやっていることが常識ではないことを知っておきましょう。

「なんでやってくれないの!?」のというパートナーの回答はきっと「まだやらなくていいと思ったから」です。


やりたくないことを無理にやらせる

家事を分担して無理にやらせるとストレスになり、他の家事もやる気がなくなってしまいます。

どうしてもやりたくない家事は無理してさせずに、他の家事をやってもらうのもいいと思います。


やり方が違うと指摘する

危険があるやり方でなければ、できるだけやり方を指摘するのは避けましょう。

これまでやってきたやり方を否定されるとパートナーやりたくなくなってしまうかもしれません。

どうしても変えて欲しいのであれば言い方を気をつけると上手くいくかも。

言い方について書いた記事もあるのでよかったら読んでみてください。


話す内容より話し方が大切!?相手と良いコミュニケーションが取れない理由 メラビアンの法則
「今日は楽しかったね」と伝えたのに相手から「本当に楽しかった?」と言われ自分の思いがうまく伝わっていない時はありませんか?他にもイベントに誘ったのに楽しさをうまく伝えることができなかった、謝っているのにわかってもらえなかったなど。思っている


家事について話し合うこと4選


やりたい家事とやりたくない家事

人によって自分の得意な家事や、やってもいい家事があると思います。

どうしてその家事をやりたくないかお互いに知っておけば、やらない家事があったとしても不満が出にくくなりますよ。


予定を立てる家事と気が向いたらやる家事

予定を立てて全ての家事を行うとやることに追われる感じになるので、家事によっては気が付いたらやると決めるのもいいと思います。

お互いに進んでできる家事は予定を立てる必要はないですね。


役割分担

これまでお話ししてきたことを踏まえて、分担するのか当番制にするのかを決めればストレスなく家事ができるようになります。

役割分担は自分はやってもいいけど、パートナーはしたくない家事で役割を分担するといいです。

代わりに他の家事をやってもらった方が平等になりますね。


家事のやり方

家事のやり方は人によってこだわりがあります。

例えば、皿を洗ったらすぐに拭きたい人もいますし、自然乾燥させたい人もいます。

やり方を共有しておけばパートナーがどうしてそのやり方にしているのかが理解でき、どうしても変えてもらいたいのであれば話し合えばOKです。


パートナーからしても自分のやり方を理解してもらってからの提案なので快くわかってくれると思いますよ。


お互いやりたくない家事があったら家電やサービスで解決

今は家事を代わりにやってくれる便利な物やサービスがいっぱいあります。

お互いにやりたくないことなのであれば、やらなくて良くなる方法を見つけてみてはどうでしょうか。


掃除

自動で床掃除をしてくれるルンバ。

掃除機をかける手間が省けます。



食器洗い

食べ終わった後の皿洗いって面倒ですよね。

外付けの食洗機もありますよ。



洗濯

洗濯した後の干すのがめんどくさい。

そんな人には乾燥機付き洗濯機がおすすめ!



料理

今の時代料理はしたくなかったらしなくてもいいんです。

栄養を考えたメニューを出しているお店も増えてきました。

普段料理している人もサボることも大事ですよ。



全て

意外とリーズナブルな料金の家事代行。

相場は1時間あたり3,000円〜4,500円のところが多いみたいです。


まとめ

いかがでしたか?

生活していくのに家事は大事ですが、パートナーとのより良い関係の方がもっと大事です。

やり方を決める前に家事の価値観を共有してみてください。


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